高校生のインターハイを終えて🩰
スポーツはどうしても勝敗が決まるもので、
時に望むような内容や結果で終われずに
悔む選手たちの姿を見ることになる場面があります。
日々選手の努力や取り組みを見ていたら
その場面に出くわすのは、こちらもとてもつらいものです。
選手が笑顔で終われるためにも
こちらも毎回を全力で伝えていくエネルギーがすごくいる。
思うようにいかなかった時も
結果は結果として受け止め、
チーム全体や選手1人ひとりに伸び代があることを伝えることも
サポートしてあげなければいけないことと思っています。
その先可能性を広げる大切な過程であり
ここから成長していけることだということを。
どんな結果になるかはコントロールできないけれど、
120%全力で臨めた、出し切れたということは
日々の意識やトレーニングで実行できること。
けがで自分の力が発揮できないことがないように
毎回毎瞬わたしもベストを尽くすのみです。
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