🏀大阪薫英女学院が”日本一”に。日本一の瞬間に立ち会えて感じたこと。
2025年バスケットボール
ウィンターカップで
大阪薫英女学院が優勝を飾りました。
日本一の瞬間を間近で見届け、
感無量でした。
激闘を戦い抜いた選手たち。
留学生なしで
堅いディフェンスと速い攻めを展開する
薫英バスケを貫き続けた安藤先生。
6日間、選手の身体を
ケアし続けたトレーナーの藤下さん。
そこには私も知らない
たくさんの歴史が詰まっていて、
こうして私もチームの一人として
応援できたこと、
日本一の瞬間に立ち会わせてもらえたことに
感謝しかありません。
私は大阪人間科学大学の
バスケットボールトレーナーを
任せていただいたことをきっかけに、
そこから薫英の高校生たちとも
けがのリハビリやトレーニングを通して
関わらせてもらってきました。
選手たちは
とにかくひたむきで、
こちらが提示した課題に対しても
真っ直ぐに、熱心に取り組む姿勢だったり、
細かなやりとりの中にある
礼儀や熱意や明るさだったり。
「安藤先生を日本一にしたい」という想いが
高校生からも大学生からも
ビシビシ伝わってきていました。
安藤先生のお人柄や
これまでの想いを
聞かせていただく中で、
私も同じ夢を見させてもらっていました。
日本一を目指す中で、
・大きなけがを出さないこと
・負けない強い体をつくること
が勝ち抜くために
非常に重要な要素であることも、
改めて実感しています。
けがをしても、
人間の自然治癒力を最大限に生かし
より早い回復を目指すこと。
そして、
けがをしないための
積み上げていくトレーニング。
正しい身体の使い方を身につけること。
そこに注力し、
チームに貢献できるよう
より磨きをかけていきたいと思います。
大阪人間科学大学も
薫英に続きます!!
「日本一へ」
ぜひハイライトもご覧ください☺️
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