35歳以上の女性に必要なトレーニング

女性の体がゆっくりと変わり始める

30代後半〜50代。

女性の体が次のステージへ移る50代以降。


ホルモンの揺らぎ時期をどう迎えるかは

女性にとって非常に

重要なテーマです。



更年期

(閉経を挟んだ前後5年ずつ、合計約10年間の期間)

を迎えるころ、

「疲れやすくなった...」

「ハードな運動はもう無理かも…」

「歩くだけで十分かな?」

そう感じる方はとても多いです。


もちろんウォーキングは、

血流を良くし、気持ちを整えるとても良い運動です。


ですが、

それだけでは守りきれないものがあります。

女性の体は50代から

“筋肉と骨が減りやすい”モードに入ります

しかも急激に。


何もしていないと

40代から%筋肉量が減ります


女性ホルモンが低下するからです。


女性ホルモンが低下すると、

・筋肉が落ちやすい

・骨密度が低下しやすい

・脂肪がつきやすい

・関節が不安定になる

という変化が起こります。


ウォーキングだけだと刺激が軽すぎて、

筋肉や骨に「強くなろう」という信号が届きません。


だからこそ、組み合わせが大切で

更年期以降は、次のような“いろんな刺激”を入れることで

体がぐっと変わりやすくなります。


①高重量トレーニング

② ジャンプなどの衝撃刺激

③ バランス能力

④ HIIT・SITを取り入れる


など、

日本ではあまり言われていないハードメニューの要素が

実は35歳を過ぎてからの女性に必要なんです。


それは、男性とは違い

ホルモンの減少による影響を女性は特に受けるからです。



筋力トレーニングは女性こそ

取り入れるべきものです。


土台となるインナーマッスル

そして、ハードワークできる筋力は

痛みのない身体をつくり

毎日充実した生活を送る活力になります。


仕事も遊びも

人生をよりよく

より健全に楽しむことができる

からだづくり、していきましょう^^

miki. Sports & Beauty

強く、柔らかく、しなやかに。 人の本来の姿形は美しくしなやかです。 本来の状態にある時、 痛みはそこにいつづけることはできません。 滞りは流れ、あなたは力を取り戻していきます。 痛みの原因を観ていきましょう。 故障(ケガ)からの復帰、 本来に整える身体づくりをサポートします。 お体にお悩みの方はお気軽にご相談ください。